モラハラとの決別!5児のママが離婚への原動力を語る!!

モラハラが原因で調停離婚後、幸せな再婚をした5児の母。

脳内お花畑の登場人物

リョーコ:私
Uちゃん:再婚したバツイチ現夫
ピーちゃん:離婚したモラハラ旧夫

以上3名で面白おかしく、時には切なく真面目に人生日記を語りきります。

離婚を決意した時のバイタリティの源となった想いとは?

普段から脳内キャパが極狭で忘れっぽく、子どもたちからのクレームが多めなリョーコ。

離婚して2年以上が経ち、別居してからはもうすぐ3年。月日の経過と共にその当時の記憶はほぼほぼ忘却。
それでも、あの時の『火事場のバイタリティ』は凄まじかった~ことは鮮明に覚えております。

17年間の結婚生活に終止符を打つ決意をした瞬間が転機となり

『ピーちゃんとの結婚生活の未来に私の幸せはない』

幸せも人生の舵取りも自分』

心の底から溢れ出た思い(*^^)v

離婚の話し合いは拗れ、ピーちゃんから「そんなに離婚したかったら、調停だ!お前が家を出てみろ!!やってみろ!!!!」の一声で更に別居へのはじめの一歩が加速。

速攻で賃貸物件をネットで検索。その日には電話で仮予約、1週間後には本契約。

離婚を決意してから2週間ほど経った頃、別居お引越しを決行したという超ハイスピード展開。
自分でも「よ~やったなぁ~」と感心してしまうほど。

ピーちゃんとの決別のための離婚調停と弁護士依頼

ピーちゃんとの協議離婚は困難であると悟ったリョーコが次に起こした行動…
それは『離婚調停の申請と弁護士への相談』

人生の中で裁判所に足を運ぶことも弁護士にお世話になることも想定外。

「裁判所に弁護士!?マジっか!??」って内心思いながらも、「何年かかってもいい!離婚できるなら!!!」と秒で行動。

ネットからの情報と知人弁護士からの的確なアドバイスで裁判所へ足を運び、離婚調停と共に婚費についても同時に申請しました。

別居当初の原動力はどこへやら…今は幸せ感度抜群なわたし

今現在、別居当時の様な俊敏なリョーコはおりませぬ。
駄菓子菓子w
日々の暮らしの中にある小さな出来事、その一つ一つを何倍もの幸せに変化できる術を身に着けております。

心地よい風や香りを感じたり、きれいな景色を眺めたり
子どもたちが喧嘩したり、協力したり、笑い合う場面に遭遇できたり
家族それぞれが自分の好きを知って楽しんでる姿を間近で見ることができたり
朝目覚めた時に大イビキをかきながら熟睡するUちゃんが私の側にいてくれることだったり

数えたらきりがな~い!!日常は幸せの宝石箱♡

行動力オバケな私も脳内お花畑な私も、原動力は『自分らしく幸せに生きる』

どちらのリョーコもかけがえのない尊いわたし