バツイチ夫婦に起きた愛情表現と受け取り方のズレ

モラハラが原因で2019年に調停離婚。2021年に現夫(Uちゃん)と再婚、2023年夏には6番くんが加わった8人家族のステップファミリー。幸せも経験も増し増しな母リョーコです。

はにかぁむ(ハニカム)

ブログタイトル『ハニカム』は英語でミツバチの巣のこと。六角形で造られた巣は子どもたち6人を、蜂は家族8人を表現。Calmは「穏やかな」という意味も盛り込んで。

最終更新してから7カ月が経ち、今年1月にはアラフィフの仲間入り済みなリョーコですが、ここに来て!どこに来て!?ずーっと夫婦仲の深まり感が半端な~い(*^^)v

前回の記事、4度目の再婚記念月間に起きた『夫婦の危機と即再構築』今回は更なる続編となります。

理詰め男子(夫)と直感女子(私)

仕事上、自分で言うのも何なんですが、リスク管理だとか…予測して対策を練るとか…まぁまぁこなしているのですが、家庭にシフトするとポンコツとなるリョーコ。

飲み会や仕事とかの終了時間の読みが甘く、Uちゃんに伝えた時間から1時間オーバーは日常茶飯事。さらに、帰宅時間延長の連絡を怠り、子どもたちからの「ママいつ帰って来るの?」コールが鳴り止まずUちゃんイライラ。

度々やらかして、その度にUちゃんからのお説教を頂き、また同じパターンを繰り返す私。

気分で直感で何となくでフラフラする私の行動パターンに対して、理詰めのオニで論理的思考BOYなUちゃんはハラハラドキドキ!!するわけで…。

怒ってみたり
延々と解説してみたり
不機嫌になってみたり

あの手この手で色々なリスクについて私が気づくように…行動するように…と躍起になるUちゃん。

私はというと、スン…グスん…ぴえん…。
そんな怒らなくても不機嫌にならなくても(´;ω;`)と拗ねる始末。

見ている眼鏡(視点)を変える

お説教をアドバイスと受け取ろう、次は気をつよう、と私なりにド・リョ・クをしていたものの、仲良しなのに、何だかしっくりしない、心からUちゃんとの生活が楽しいぃぃぃと感じれない。

なんかが違う!私が受け取るのはアドバイスではない!!

と、突然おりてきた言葉が…。

「あっ!私のこと好き過ぎて、気になり過ぎて怒るし不機嫌なんだぁ〜」

本人に聞いてみたら…
「そーだよ!気になるから言わさるんだよね!!
俺、どーでも良い人だったら無視だから!!!」

そーかそーか、Uちゃんにとって私ってそんなに気になる存在なんだね♡という、視点切り替えスイッチON!!!
その思いと言葉に嬉しくなってしまい…。
Uちゃんの頭をヨシヨシ、私の頭もヨシヨシしてもらい、この案件はお互いに消化され、ワダカマリを残すことなく一件落着!(^^)!

受け取り下手と受け取り上手

6月には再婚して丸6年。お付き合い期間を含めると7年超え。

いつもいつまでも、ずーっと夫婦仲120%LOVELOVEではありませぬ。
時には、考え方の違いや伝え方を間違えて、お互いに声を荒げることも、不協和音を響くこともあるある。

今まで何度も何度も言葉を交わし、本音を伝え合い、修正を重ね続け、自分が思い描く愛情以外を受け取り拒否していた(上記のような)受け取り下手パターンに気が付いた結果…。

リョーコ夫婦仲のKEYは
広く柔軟性のある受け取る器を持つこと
を私自身が意識して過ごすにやっと辿りついた~!!!

相手からの愛情は△でも□でも◯でも凸凹でも、どんな言葉や態度であっても、相手が私のことを思い行動してくれた精一杯の愛情表現。受け取る器は変形自在かつ広い方がたくさん受け取れちゃうし、幸せのハードルは下がること間違いなし。

ここ最近は豆に連絡するように努めているリョーコと、まだまだ足らんなぁ~と呟くUちゃんとのやり取りが絶妙な加減で繰り広げれ、賑やかかつ穏やかな日々を過ごしています。