バツイチ再婚幸せママの過去と今

モラハラが原因で調停離婚後、幸せな再婚をした5児の母。

脳内お花畑の登場人物

リョーコ:私
Uちゃん:再婚したバツイチ現夫
ピーちゃん:離婚したモラハラ旧夫

以上3名で面白おかしく、時には切なく真面目に人生日記を語りきります。

ピーちゃんの『飲酒運転事件』ただの離婚騒動ネタかと思っていたら、リョーコ実両親への深い深い愛情へと繋がっていた!!という前回の記事

表面的な離婚危機ばかりに注視していたら、自分の本心を見失ってしまう可能性があったエピソード。

『人が行動を起こす時、言葉を発する時、そこにはその人にとって理由(メリット)がある』ということを数年かけて学んだリョーコです。

『飲酒運転事件』以外にも思い起こせばザックザク!!学びの宝庫エピソード!!!

ピーちゃんからの心ない言葉に「離婚」を即決した私

5番目ちゃんを妊娠初期へワープ。

その頃、吐きツワリが悪化し入院。

一時的に体調が改善し自宅へ帰宅したある日。
日中は気も紛れ吐くことなく過ごしていたのですが、疲労感が祟り夜にかけて再び症状が悪化。

吐いている私の傍でピーちゃんが「ママは本当は気持ち悪くないのにわざと吐いているんだよ。吐かない妊婦さんもいるのにおかしいよな!!」と3番目ちゃんへ話し始めました。

弱っている私に投げられた言葉は第3者ではなく、5番目ちゃんの父親であるピーちゃん。
そう思うと怒り心頭で吐きながら泣きながらピーちゃんを睨み、言葉を失っていました。

溢れた感情を短文で表現するなら

「悔しい!悲しい!!離婚じゃーい!!!」

でございます。

怒り感情の根底にあった私の可愛い本音

感情とは別に私の頭の中にリフレインしていた言葉は…

「なぜそんな言葉を私にぶつけるの?」
「どうして子どもの前で暴言を吐くの??」

ピーちゃんに対して『なぜなぜ?どうして??族』と化したリョーコ。
ピーちゃんの言動理由を探し、納得する答えが得られることを長年望み続けていました

あれから数年が経ち、徐々に自分と向き合うことが出来るようになったリョーコ。

心の奥底にはこ~んな気持ちが…

「そんな言葉を聞きたくなかった。3番目さんに聞かせたくなかった。」
「もっと私を労って欲しかった。優しくして欲しかった。」

というピーちゃんへの願いと期待があったのです。

めちゃくちゃ可愛い本音!!

自分で自分にハグした~いほど!!!

優しく扱われたい私と理想の妻(母)を追い続ける私

ピーちゃんに対して望んでいた言動や欲していた気持ちと裏腹に、頼ってはいけない」「弱音を吐いてはいけない」「妻たるもの、母たるもの気丈に振る舞うべし」といった私の無意識の心内。

ピーちゃんに甘えることを許さず、自分が自分に甘えることも許さず、全然自分に優しくな~い!!自分いじめの極み!!!的な固定観念。

ピーちゃんとの長い結婚生活において、「素直になり優しく扱われたい私」「理想の妻・母でありたい私」2つの気持ちが仲たがいしまくるものだから、モヤモヤすっきりしない毎日。

この出来事は相反する気持ちが招いた自分自身を知るためのギフトだったんだなぁ~と、しみじみ思っております。

NAーNOーDEー

あんなに執着していたピーちゃんの言動が今となってはどーでも良いこととなっております。

ピーちゃんとの経験がもたらした「学び」と「幸せ」の毎日

Uちゃんも再婚ということで、今現在、お互い旧夫や旧妻との関係性においての過去の学びをフル活用する日々。もちろん、妊娠悪阻エピソードも私が成長する肥やしへ。

Uちゃんとお付き合いをしてほぼ2年。

結婚して半年が経ちましたがこの間、喧嘩という喧嘩はゼロ!!子どもたちも呆れるほどの仲良しっぷりで、愛情てんこ盛りの可愛らしいクレームを子どもたちから頂戴しておりますデス。

時々、顔を出す「相手に対する違和感」「相手への期待」をその都度都度、正直に伝え合います。

「私(俺)は〇〇して欲しかった~」
「私(俺)は〇〇だと思うけど、どう感じた?考えた??教えて~」

それと同じハードルで私は

「私は〇〇してくれて嬉しかったよ。ありがとう。」

という感謝の言葉を具体的に伝えるようにしています。

私が『自分自身と仲良くすること&優しく扱うこと』が私の中の最優先。
その延長上にUちゃんからの『溺愛&抱擁』がある毎日。

この優先順番めっちゃくっちゃ大切!!!!!!

過去の出来事は全く何一つ変わっていない。

NAーNOーNIー

ピーちゃんとの結婚生活を別の視点から見ることで学びへと超変換でき、今こうやってブログをつらつらと綴っている。点と点がどんどん繋がって線になっていく感覚でいるリョーコでした。