離婚後の警察沙汰!!5児シンママがとった行動とは?

モラハラが原因で調停離婚後、幸せな再婚をした5児の母。

脳内お花畑の登場人物

リョーコ:私
Uちゃん:再婚したバツイチ現夫
ピーちゃん:離婚したモラハラ旧夫

以上3名で面白おかしく、時には切なく真面目に人生日記を語たりきります。

警察沙汰に対する周囲への対処方法

警察官の訪問後ただただオロオロし、不安に浸ってはいられない!!ということで、私は更なる大事に備えて対策に乗り出しました。

まずは、保育園や小・中学校の先生へ事情を説明し、児童相談所などから連絡があった場合にはありのままの子どもの様子や私の監護状況を話して欲しいこと。

また、子どもたちへの精神的なダメージがあるかもしれないため、何か変化があればすぐに連絡が欲しいことを伝えました。

そして、リョーコが働く職場へも同じように事情を説明。警察や児童相談所から何らかしらの連絡があるかもしれいこと。その時は対応してもらいたいことを伝えました。

色々と根回しをしていましたが、その後、子どもたちに関しては、特に事件性もないとのことで1回きりの調査で終了しました。

そして私はと言うと、2・3度警察署へ足を運び、トラブル面会時の詳細について警察官へ伝えに行きました。

警察官からは「ピーちゃんさんの方は診断書や写真、音声などがあるとおっしゃっていますが、その当時の状況との因果関係をハッキリさせることはできないです。」「相談を受けた以上、情報収集して処理する必要があります。逮捕や事件とかそういうことにはなりませんので、安心して下さい。と。

これ以上この件に関しては蒸し返さず、面会は継続する旨を紙面上に記載、署名捺印。

警察官に私は「旧夫婦間の喧嘩に時間を割き、動いて頂きありがとうございます。」と伝え、警察沙汰はTHE ENDとなりました。

トラブルや困難を乗り越える時が愛を育むチャンス

ザワザワ渦中の私にとって、各部署へ足を運び毅然とした態度を貫く、日常の子どもたちのフォロー、通常運行な仕事。不安に飲まれそうになり、どれも簡単なことではありませんでした。

そんな私の話を親身になって聞き、警察署へ行くときはいつも同行してくれたUちゃん。

想定外続きでハプニング満載なリョーコ人生に対して、ヨシヨシと愛でながらも「これも経験!経験!!リョーちゃんの経験値上がっちゃうね!!」といつも笑顔で励ましてくれました。

どんどんアップデートされ、強くなっていくリョーコ。

Uちゃんと一緒に過ごす時間がどんどん増え、お互いに切磋琢磨し、信頼度も愛も益々深みが増していくのでした。