夫婦仲の再構築?別居?離婚?迷った時の対処方法

他人へ離婚について相談するという事とは?

私の離婚を知った2人の知人から

「離婚をしたいのだけど話し合いにならない、最善の方法を教えて。」「夫が暴力を振ってきて耐えられない。離婚したい。」

という相談を受けたリョーコ。

知人という立場の私に夫婦関係を相談するということは、もう限界レベルなんだということを悟り、慎重に返答をさせて頂き、その友人2人は紆余曲折ありながらも離婚に至りました。

親しい友人には日ごろの愚痴を吐くことはできても、腹が決まった時にはなかなか相談しづらいものです。私もそんな女子の一人でした。

離婚の決意表明した相手は実母と実妹

幾度となく、頭を過った離婚の二文字。
その度に、友人に愚痴を吐きつつも決意するまでには至りませんでした。

自分らしく生きると決意した時、その決意を一番先に伝えたのは実母と実妹でした。

普段の通常愚痴であれば、散々愚痴った後には笑い話になっていたことでしょう。

駄菓子菓子!!!!!

離婚を決めたこと、協議離婚が難しい状況にあること、今後生活する中でシングルでは難しい時には家族として支えて欲しいことを伝えました。←コレもう愚痴ではなく決意表明(*^^)v

リョーコのメラメラ決意が実母と実妹へ伝わり
「もう揺るがないんだね?リョーコが決めたことなら応援する」と。
2人の言葉は心強く嬉しかった記憶があります。

人生の方向性に悩む時こそ自分と向き合う

夫婦関係において愚痴を聞いて欲しいという方へ私は
基本的に傾聴を心がけていますが、時に夫への不満や怒りの中にある本音を引き出すヒントを投げ掛けることもあります。

再構築を希望する場合やもう一度向き合って見極めたい場合には第三者の介入をおススメすることもあります。ただ、もう腹の底は決まっているけど、あと一押しが欲しいという方には具体的なアドバイスをさせ頂いています。

協議離婚においては相手と話し合い、離婚に関連したこと(親権や面会交流、財産分与、養育費など)をお互いに折り合いをつけて決めます。調停離婚では直接の会話がないものの、弁護士を介して関連事項を決めなければならないことに変わりありません。

どちらにしても精神的なすり減りが半端ないことは確かです。

離婚や別居、再構築でも、どのような選択をしたとしても、自分のマインドを整理整頓することは必須条件。

知識や情報はネットで検索すればある程度知ることが出来ますが、人生の生き方、自分の在り方については自分の中にあります。
そして、そのマインドは太く強くなることが出来ます。

私が実母や実妹の存在に助けられたように、リョーコblogが誰かの人生のお役に立つよう、これからも発信し続けていきます。

あなたの人生の目的は何ですか?あなたの幸せとは何ですか??