モラハラが原因で調停離婚後、幸せな再婚をした5児の母。
以上2名で面白おかしく、時には切なく真面目に人生日記を語たり切ります。
別居を知ったピーちゃんの反応
2019年夏、怒濤の10日間を経て別居を完了。ついに、ついにピーちゃんが遠方出張から帰ってきた!!!
以下、仕事を終え帰宅したリョーコを待っていたピーちゃんの〇〇な反応。リョーコ心の声と共にどーぞ。

共有物を持ち出したら窃盗だ、警察に言えば捕まるよ。けど、犯人にしたくないから行かない。

心の声
必要最低限のものを持ってのお引越し。家電製品や寝具、家具はそのままなのだが窃盗って…。警察って言ったら私がビビると思ったのかな??

連れ去り行為は親権に不利になるぞ!!!!

心の声
親権もらう気なのか!?そもそも今ここでやり取りすることではないなぁ~

住民票まで移して、合意なく家を出たやりすぎだ!!!

心の声
別居しても不幸になるから、やってみろって言ったよね?忘れちゃった??
子どもたちは私よりも先にピーちゃんと会いっていて、ピーちゃんから何かを聞いたようで…。

俺たちに人権はないのか!!児童相談所に相談したら、相談員さんが何とかしてくれるって!!!

心の声
子どもたちにそんなこと吹き込んでどーするの?やっぱりこうなるよね。黙って相談なしに別居したのは正解だったな。
さらにピーちゃんからは話し合いの申し出が…。

親父(リョーコ父)に「警察に(連れ去りのことを)言う」と伝えたら、「やめてくれ」と言われた。あとで話をする時に同席してもらうように頼んだ。
リョーコ父いわく「そんな事は言われていない。突然、話し合うから来て欲しいと言われてビックリした。」「ワカメの肩ばかり持つよな!と捨て台詞吐かれた」とおまけ付き。後日、事実ではなかったことが判明。

第三者って言っても、実父。調停で話し合うから話し合いの場はいらない。
言葉にして強く強く拒否するが全く響かず、ゴリゴリ押し通しリョーコ父が登場。
不思議だったのが「どうしてリョーコ父を同席させたがったのか?」ということ。
憶測でしかないが…
毎度毎度、離婚話が出るたびにピーちゃんの肩を持っていたリョーコ父。今回も仲裁に入ってもらおうと躍起になっての行動だったのでは?と…。
ピーちゃんの言動と心のチグハグ
そして、ピーちゃんにとって援護射撃の綱であった親父から出た言葉は…。

浮気を疑って奥さんを信用しないでどうなっているんだ!!!!

好きだから浮気を疑った。会話もなくて自分のことないがしろにされていると感じていた。

心の声
えっ!?好きになったら浮気を疑うの!???「会話がない」って…。すぐにキレて会話にならなかったよね?いつも不機嫌だったよね??

仮面夫婦に関しては、ここ数日色々考えて、好きで一緒になったんだから考えを改めてやり直したいと思っている。

心の声
やり直したいっていってるけど「窃盗だ!警察だ!犯人だ!」ってさっき言っていたよね?子どもたちへの言葉は何!?やり直したいって本心?ではないな…。
本音なのか?取り繕いなのか??ピーちゃんの言動と気持ちがチグハグ過ぎてカオスな雰囲気となる。そして、私の心には全く響かず…。

ここ2年間、私なりに努力したきた。周りに相談もした。自分の中に落ち度があるのでは?と思いカウンセリングやセッションを受けて色々なことに挑戦してきた。私の幸せはここにはもうない。一緒にいることはできない。
再構築も視野に入れ、ピーちゃんと向き合い自分とも向き合ってきた。人生の目的と目標が見つかり、未来を思い描いた時、私のそばにピーちゃんはいなかった。

子どもたちへの心の傷は、これから死にものぐるいでカバーする。そのくらいの強い覚悟で離婚の話をして家を出た。
ピーちゃんをしっかりと見つめ力強く伝えたリョーコ。リョーコ父は私の言葉から固い決意を察し部屋から退散して行った。
調停離婚へ踏み切ることを決意する
リョーコ父が退散後、ピーちゃんからは更なる驚くべき言葉が連発する。

調停ではなく、協議しよう。離婚して、×がついた時に協議と調停のどちらかが記載されるけど、調停だと揉めに揉めたことが一生残るの嫌じゃないか?

戸籍背中に背負って生活してるわけではないので、全然、気にならない。
理解に苦しむ離婚手段の選択理由に、呆れながら言葉を返した。

婚姻費用(養育費)は給料の安い自分がリョーコから貰える。生活費で足りない分はキャッシングで借金をする。離婚の時は折半だ。

心の声
借金するって!??本気で言っているのか??別居したからと言って話し合いがスムーズになる訳ではないなぁ…。絶対、調停を申し立てる!!!
離婚へ向けて対等に話し合うことができない状況であることを再確認し、ピーちゃんとの最後の話し合いは幕を閉じた。 翌日、弁護士さんへ即相談し離婚調停と婚姻費申し立て手続きを決行。
それから1週間ほどした頃、面会交流をめぐって大きな問題へ発展していきます。
次回は、リョーコの過去体験を通して、別居期間中の面会交流の難しさについてお伝えします。
リョーコ:私
ピーちゃん:離婚したモラハラ旧夫